2007年5月11日

●DugOut @ OTO shinjuku (2007.05.11)

2007年05月11日 (金) The second Friday every month

 at OTO SHINJUKU
 22:00 OPEN
 \2,500 with 2drink , W/F WEB DISCOUNT 2,000yen with 2drink

 Capture the city's music - and the people who make it -
 in its past, present and future forms.
 There will be scenes which have built museums to our music...

【GUEST DJ】
 BULLJUN (A.Y.B. FORCE/FROM N.Y.)

【CREW】
 城内宏信
 松下大亮
 山本学
 岩村隆
 三上さとし
 木戸エーイチ
 牛島シンゴ
 牛島絢也

 Flower Arrenge:rie
 Fortune-telling:yuppon
 Omotenashi:rippy

 ...and Food serve/The fortune-telling/Entertainment of very beautiful woman

 OTO SHINJUKU
 東京都新宿区歌舞伎町1-17-5 2F
 TEL:03-5273-8264

 YOU TUBE&PODCAST配信
 下記URLにてDJ情報、イベントの模様を配信中!
 http://www.youtube.com/watch?v=9n9pXIAMr8s

 SCHEDULE FOR THE FUTURE
 6月8日(金) / 7月13日(金)...

 その他詳しくはofficial blogをご覧下さい。

 DugOut official blog



■BULLJUN
宮崎県延岡市出身。昼間は学校を抜け出してヒップホップ・ダンスに明け暮れ、夜は地元でも有名なジャズバーに入り浸り、帰り道ではB.D.P.『Bridge Is Over』のメロディを単車の爆音で奏でながらパトカーを煙に巻くという健全な青春時代を経て、高校卒業と同時に単身渡米。当時ニューヨークで最も有名だった某レコード・ディーラー宅の門を叩き、そこで住み込みのアルバイトを始める。レコード掘りとしての確かな目利きは紛れもなくその時期に培われたものだが、踊る側から躍らせる側に回った彼のキャリアは、そんな汗と埃とジャンク盤がむせ返る倉庫の片隅から始まった。
 '00年一時的に帰国した際に後のA.Y.B.Forceの礎となるDJ Lark & The Funk Messengersの『Baddest Breaks & Beats EP』に参加(ちなみにその冒頭であのMarley Marlがシャウトアウトを送るJunという無名のDJこそ、若き日のBulljunに他ならない)。
 そして翌年9月11日。当時彼が在籍していたのは正にそのワールド・トレード・ センター内の語学学校だった訳だが、その日偶然にも通学しなかった彼は奇蹟的に難を逃れる。イーストリバー越しに見た、昨日とはすっかり変わってしまった摩天楼の輪郭、混迷を極める市街、平穏なる日常の簡単過ぎる崩壊。Bulljunのアイデンティティーの中には実体験としての9.11が確実に存在しており、そんな彼の紡ぐビートの奥底には、ニューヨーク・シティーに対する筆舌に尽くし難い特別な感情が宿る。
 そうした紆余曲折を経て翌年'02年に自身のレーベルFlatrock Recordsを設立。その翌年レーベル・プロモーション及びLord FinnesseとBuckwild来日のツアー・アテンダンスの為再度帰国したが、制作とレーベル運営に専念する為に再び渡米。現在もニューヨークに在住しながら、自身のミックスCD『Funky Hustle』&『Hustler's Life』のリリース、大きな反響を呼んだA.Y.B.Force名義のプロジェクト『Lost Breaks』(P-Vine Records)への参加、北欧の雄Speech Deffectのリミックス・ワーク(Handcuts Records)、某アパレル・ブランドへの音源提供、ニューヨークはソーホーのAdidasオフィシャル・ショップでのインストアDJ('06年5月)等、引き続き多角的な活動を続けている。

Posted by matsushita at 2007年5月11日 22:34
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