2008年1月31日
●キサラギ
キサラギ プレミアム・エディション (初回限定生産)
小栗旬 塚地武雅(ドランク ドラゴン) 小出恵介
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最近観た映画の話。
といってもツタヤでレンタルなんですが。。。
アイドル歌手如月ミキの謎の自殺から1年。
5人のキサラギファンが一周忌を弔うために集まるところから物語が始まる。
そして5人は自殺の真相について思い思いに語りだす。
ひとつの空間で交わされる会話中心の話ですが、
とても良く構成が考えられていて、僕的には結構好きな感じでした。
キャストも好き。
皆さんも機会があれば観てみてくださいな。
2006年3月10日
●アカルイミライ
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田町のTSUTAYAで借りて観ました。
ストーリーは…(以下オフィシャルサイトから抜粋)
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眠ると未来の夢を見るという仁村雄二(オダギリジョー)は、
いつもなにかにイラついていた。
そんな彼にとって同僚の有田守(浅野忠信)は、心を許せる唯一の存在だった。
ある日守は「嵐が来るかもな」と言い残し、突然姿を消す。
そんな雄二の前に、守の父、真一郎(藤竜也)が現れ、
雄二はいつしか彼のもとで働き始める。
世代も考え方も違う二人だったが、
次第に守の残したクラゲを東京の河川で繁殖させるということに
熱中していくのだった。
ある日、雄二は暴風吹き荒れる砂漠の中で一人歩く夢を見る……
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というもので、
全編24PHDとDVで撮影されている点が印象的だった。
明と暗のコントラストからフィルム撮影にはない臨場感を
感じとることができたように思う。
自分の日常からは一見かけ離れているようなストーリーが、
実は非常に身近な処で起こりうることなんだということが
映像から伝わって来たような気がします。
いわゆる分かりやすい映画ではないのですが、
良くも悪くも考えさせられる映画だったと思います。
2006年3月 3日
●Criminal(クリミナル)
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会社の帰りに田町のTSUTAYAで借りました。
ストーリーは…
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舞台はロサンゼルス。
朝から賑わうカジノで、メキシコ系の青年、ロドリゴがつり銭詐欺を働いていた。
彼は根は真面目な青年だが、ギャンブルでマフィアに借金をした父を救うために、
慣れない詐欺を働こうとしたのだ。
だが、二人目に騙そうとしたウェイトレスにあっさり見破られ、
その場に居合わせた刑事に連行される。
しかし、その刑事は、実はプロの詐欺師、リチャードだった!
1日だけ相棒として働くことにした二人は、
まずはおばあちゃんを相手に"オレオレ詐欺"。
次にカフェに入って"つり銭詐欺"。
さらにガソリンスタンドで"当たり屋詐欺"。
そして、リチャードが「オフィス」と呼ぶバーで昼食を食べているところに、
リチャードの妹ヴァレリーから電話が入った。
彼女の勤務する四ツ星ホテルで、リチャードの詐欺師仲間が倒れ、
彼を呼んでいるというのだ。
ホテルに駆けつけたリチャードと顔をあわせたヴァレリーは、
冷たい表情で互いに罵りあう。
実は彼女は、汚い手を使って遺産を独り占めしたリチャードと係争中で、
兄の詐欺師の仕事も嫌悪しているのだ。
ホテルで倒れた老詐欺師オチョアは、希少価値のある昔の銀証券を偽造し、
ホテルに宿泊する大富豪、ハニガンに売り込もうとして失敗、
リチャードを呼んだのだった。リチャードは友人を使って一芝居打ち、
ハニガンの興味を引くことに成功。
さらにロドリゴの芝居で値段を吊り上げることにも成功した。
ハニガンが現金を用意するまでの間、街を散歩することにした二人。
ところが、銀証券の入ったアタッシェ・ケースを引ったくられてしまう。
オチョアのところへ、もう1枚の銀証券を譲ってくれるように頼みに行くリチャード。
だがオチョアはキャッシュを持ってこない限り、銀証券は渡さないと言う。
その結果、やむを得ず愛車まで売って何とか銀証券を手に入れて
約束の時間までにホテルに戻ることができた二人。
だが、ヴァレリーがリチャードの妹であることを知ったハニガンが、
新たな条件を出してきた。ヴァレリーと寝るため、
彼女に銀証券を持ってこさせろと言うのだ。
必死で妹を説得するリチャード。
彼女が出してきた条件も何とかクリアし、無事妹を送り込むことに
功したのだが・・・・・。
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元々この手のストーリーは好きだし、
『オーシャンズ12』で監督を務めたスティーブン・ソダーバーグと
ジョージ・クルーニーの二人がプロデュースした
スタイリッシュ・クライム・アクション作品ということで、
かなり楽しみに観てたんだけど、
最後に待ってた結末を観て、かなり戸惑った。
というか、あまりにも唐突すぎて、ちょっとやり過ぎ感さえあったかも。
この手のストーリーで、観てる人を裏切るような仕掛けがある映画は
相当緻密に計算されてないと難しいんだなぁ。
そう考えると、『ユージュアルサスペクツ』とかはやっぱり最高だったなぁ。
2006年2月17日
●サヨナラCOLOR
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飯田橋ギンレイホールにて「サヨナラCOLOR」を観てきました。

観たかった「サヨナラCOLOR」が24日まで飯田橋のギンレイホールで
もう一度上映されているということを知り、観てきました。
ストーリーは…(以下オフィシャルサイトから抜粋)
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海を臨む病院に勤める医師・正平(竹中直人)の元に、
子宮がんを患った未知子(原田知世)が入院してきた。
偶然にも未知子は、正平が高校時代思い焦がれた初恋の人、その当人であった。
気軽に独り身を謳歌しているかに見える正平には、
長年付き合っている居酒屋の女将・聖子(中島唱子)や、
最近知り合い、いきなり援交を申し込んできた
女子高生・まなみ(水田芙美子)がいるが、
心の中は二十数年もの間一途に思い続けてきた未知子でいっぱいだ。
「思い出してくれましたか ? 僕のこと」
そう問いかける正平だが、肝心の未知子はすっかり正平を忘れている様子。
一方の未知子にも長年の恋人・雅夫(段田安則)がいた。
雅夫は今をときめく 売れっ子スタイリストだ。
しかし浮気性の雅夫には、未知子の友人で、
彼女が作るガラス細工のランプを売るアンティーク・ショップの
経営者・あき子(雅子)という愛人がいた。
サヨナラから はじまることが たくさんあるんだよ
献身的に治療を施しながら、なにかと自分を思い出してもらおうと試みる正平。
始めのうちはしつこくされて迷惑気味の未知子だったが、
いつしかそんな彼に心を開いていく。
化学療法が効き未知子は手術できる状態にまで回復した。
自分で執刀したいと願う正平だったが、
正平自身の体調を心配する後輩の医師・前田(内村光良)の薦めで、
担当は子宮がんの権威・巌岳先生(中島みゆき)に決まった。
そして、いよいよ手術の日がやってきた・・・。
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というもので、
SUPER BUTTER DOG の「サヨナラCOLOR」に
竹中直人がインスパイアされて作った映画です。
役者としても大好きな竹中直人が
音楽にインスパイアされて作ったということと、
ホントにたくさんのミュージシャンが出演しているということが
僕にとってとても嬉しい映画だった。
より竹中直人のことが好きになった。
また、演出面でも、サービス精神あふれる竹中監督らしさというか、
小ワザ、小モノを効かせた演出が、あちこちに出てて、
それだけでも楽しめると思います。(基本はラブストーリーなんですけどね)
それに、ミュージシャンだけでなく、他の出演者も、
ものすごく好きな役者さんがたくさん出ていたので、
DVDが出たらほしいなーと思った。
エンディングで流れる『サヨナラCOLOR』が忌野清志郎がコーラスで参加してたりと
全体をグッと引き締めてくれて、こみ上げてくるものさえありました。
もう一度最初から見たいと思える映画でした。
2006年2月 5日
●the interpreter(ザ・インタープリター)
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前日の土曜日に自分の英語力の低下に焦りを覚えたことと
特に関係はないんですが、『ザ・インタープリター』(国連通訳)を
借りて観ました。
ストーリーは…(以下オフィシャルサイトから抜粋)
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過去を失った国連通訳〈インタープリター〉
妻を失ったシークレット・サービス
「哀しみは、これで終わりにしたかった」
事件は、アフリカのマトボ共和国で生まれた国連通訳シルヴィアが、
同国の大統領ズワーニの暗殺計画を聞いたと通報したことから始まる。
それ以来、彼女の生活は一変。殺し屋たちのターゲットとなり、
同時にシークレット・サービスの疑惑の対象になってしまう。
そしてシルヴィアを"保護"する捜査官ケラーは、彼女の過去を探るうちに
彼女自身が陰謀に関わっているのではないかとの疑いを深めていく。
シルヴィアの抱える"秘密"は、ケラーにとっては"嘘"でしかない。
彼女は犠牲者か? 容疑者か? それとも───?
数週間前に妻を亡くしたばかりのケラーは、
かつてマトボでシルヴィアが体験した悲痛なできごとを知るにつれ、
彼女を守り通すことで自分のアイデンティティと愛を取り戻そうとするが…
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マトボという架空の国なんだけど、
その状況はアフリカ各国の悲惨な現状を凝縮されているようで、
とても、考えさせられるものがあった。
ストーリーの展開は、ちょっと難しいけど、
ニコール・キッドマン、ショーン・ペンという主演の2人の演技に
かなり引きつけられる。
それになんといっても、
ニューヨークの国連本部内の映像が観れるというのがうれしい。
あの舞台がリアルな場所だからこそ、
画面から伝わってくるものがリアルに感じられるんだろう。
劇映画として初めて撮影が許可された映画みたいです。すごい。
2006年1月30日
●誰も知らない
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以前からずっと観たかった是枝裕和 監督の『誰も知らない』のDVDを観る。

カンヌ映画祭で、最優秀男優賞を史上最年少で受賞した柳楽優弥くんの演技や、
つい先日見たばかりの『THE有頂天ホテル』にも出ていたYOUの演技など、
前からずっと見たいと思っている要素が多い映画だったので
やっと観ることが出来てよかった。
ストーリーは…(以下オフィシャルサイトから抜粋)
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トラックからアパートに荷物が運び込まれてゆく。
引っ越してきたのは母けい子(YOU)と明(柳楽優弥)、京子(北浦愛)、
茂(木村飛影)、ゆき(清水萌々子)の4人の子供たち。
大家には父親が海外赴任中のため母と長男だけの二人暮らしだと嘘をついている。
母子家庭で4人も子供がいると知られれば、
またこの家も追い出されかねないからだ。
その夜の食卓で母は子供たちに「大きな声で騒がない」「ベランダや外に出ない」
という新しい家でのルールを言い聞かせた。
子供たちの父親はみな別々で、学校に通ったこともない。
それでも母がデパートで働き、12歳の明が母親代わりに家事をすることで、
家族5人は彼らなりに幸せな毎日を過ごしていた。
そんなある日、母は明に「今、好きな人がいるの」と告げる。
今度こそ結婚することになれば、もっと大きな家にみんな一緒に住んで、
学校にも行けるようになるから、と。
ある晩遅くに酔って帰ってきた母は、突然それぞれの父親の話を始める。
楽しそうな母親の様子に、寝ているところを起こされた子供たちも
自然と顔がほころんでゆく。
だが翌朝になると母の姿は消えていて、代わりに20万円の現金と
「お母さんはしばらく留守にします。京子、茂、ゆきをよろしくね」と
明に宛てたメモが残されていた。
この日から、誰にも知られることのない4人の
子供たちだけの"漂流生活"が始まった———。
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というもので、
1988年に東京で実際に起きた「子ども置き去り事件」をモチーフにして、
母親に置き去りにされた4人の子どもたちの約1年に渡るを描いています。
実際の撮影も1年以上かけて、撮影時には、子どもたちに台本は渡さず、
監督のその場の指示で演技させたというだけあり、
子供たちの表情も、ものすごく自然で、リアルな生活の空気が伝わってきました。
実際に撮影された街も高円寺の純情商店街があったりと
自分の生活していた街の匂いも感じとれたので、とても親近感がわきました。
そんな(勝手に)親近感のある子供たちが、とても悲しい物語に直面している姿を
目の当たりにして、考えさせられる部分がたくさんありました。
観ることが出来てホントに良かった映画だなと思いました。
2006年1月25日
●コラテラル

今日前から観たかった『コラテラル』をDVDで借りて観ました。
仕事でビデオ返却のため恵比寿ガーデンプレイスのTSUTAYAへ。
折角だったので『コラテラル』をレンタル。
内容は、、、
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自分たちが起訴されることを知った麻薬組織は、
重要な証人たちを殺害するために、
一流のプロの殺し屋ヴィンセント(T.クルーズ)を雇った。
依頼に従い一夜で5人を殺すため、ヴィンセントは単身でLAの空港に降り立った。
一方、平凡な日々を送ってきたタクシー運転手、マックス(J.フォックス)。
今日は、女性客アニー(J.ピンケット=スミス)にひと時心をさらけ出し、
何かが始まる予感に有頂天だった。そんな彼の車にヴィンセントが乗り込む。
ヴィンセントは、マックスを人質にとりながら、冷徹に殺害計画を実行していく。
言われるがままに従っていたマックスだが、
次第に本当の自分自身を取り戻し、反撃を開始。
そして、ヴィンセントの綿密な行動には、わずかな狂いが生じていく。
警察やFBIがマックスのタクシーを追いかける中、
はからずも、生き残るためにはお互いを必要とする関係となった2人。
彼らは夜明けが近づくLAの街で、
各々の人生を永遠に変えてしまうクライマックスへ向け、
ノンストップで疾走する…!
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というもの。
なかなか面白かったんだけど、
じっくり観てないと、ストーリーを誤って解釈する可能性があるかも。
実際僕も、一回目観た後、なんか違和感があってもう一回観る。
二回目でようやく話がよく分かった。(一回目ボーッと観てたから)
話は分かったんだけど、観る前に期待していたほどのものではなかった。
でも面白かったですよ。
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