2006年2月17日
●サヨナラCOLOR
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飯田橋ギンレイホールにて「サヨナラCOLOR」を観てきました。

観たかった「サヨナラCOLOR」が24日まで飯田橋のギンレイホールで
もう一度上映されているということを知り、観てきました。
ストーリーは…(以下オフィシャルサイトから抜粋)
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海を臨む病院に勤める医師・正平(竹中直人)の元に、
子宮がんを患った未知子(原田知世)が入院してきた。
偶然にも未知子は、正平が高校時代思い焦がれた初恋の人、その当人であった。
気軽に独り身を謳歌しているかに見える正平には、
長年付き合っている居酒屋の女将・聖子(中島唱子)や、
最近知り合い、いきなり援交を申し込んできた
女子高生・まなみ(水田芙美子)がいるが、
心の中は二十数年もの間一途に思い続けてきた未知子でいっぱいだ。
「思い出してくれましたか ? 僕のこと」
そう問いかける正平だが、肝心の未知子はすっかり正平を忘れている様子。
一方の未知子にも長年の恋人・雅夫(段田安則)がいた。
雅夫は今をときめく 売れっ子スタイリストだ。
しかし浮気性の雅夫には、未知子の友人で、
彼女が作るガラス細工のランプを売るアンティーク・ショップの
経営者・あき子(雅子)という愛人がいた。
サヨナラから はじまることが たくさんあるんだよ
献身的に治療を施しながら、なにかと自分を思い出してもらおうと試みる正平。
始めのうちはしつこくされて迷惑気味の未知子だったが、
いつしかそんな彼に心を開いていく。
化学療法が効き未知子は手術できる状態にまで回復した。
自分で執刀したいと願う正平だったが、
正平自身の体調を心配する後輩の医師・前田(内村光良)の薦めで、
担当は子宮がんの権威・巌岳先生(中島みゆき)に決まった。
そして、いよいよ手術の日がやってきた・・・。
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というもので、
SUPER BUTTER DOG の「サヨナラCOLOR」に
竹中直人がインスパイアされて作った映画です。
役者としても大好きな竹中直人が
音楽にインスパイアされて作ったということと、
ホントにたくさんのミュージシャンが出演しているということが
僕にとってとても嬉しい映画だった。
より竹中直人のことが好きになった。
また、演出面でも、サービス精神あふれる竹中監督らしさというか、
小ワザ、小モノを効かせた演出が、あちこちに出てて、
それだけでも楽しめると思います。(基本はラブストーリーなんですけどね)
それに、ミュージシャンだけでなく、他の出演者も、
ものすごく好きな役者さんがたくさん出ていたので、
DVDが出たらほしいなーと思った。
エンディングで流れる『サヨナラCOLOR』が忌野清志郎がコーラスで参加してたりと
全体をグッと引き締めてくれて、こみ上げてくるものさえありました。
もう一度最初から見たいと思える映画でした。
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PVを見た気が。いいよね~。
来週末までやっててくれると嬉しいのに残念。
↑名前忘れた。
【さやかちゃん】
三月に目黒シネマでも上映するみたいだよ。
あと4月にはDVDが出るみたいだしね。
買おうかなと思ってるよ。

