2006年02月05日
●the interpreter(ザ・インタープリター)
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前日の土曜日に自分の英語力の低下に焦りを覚えたことと
特に関係はないんですが、『ザ・インタープリター』(国連通訳)を
借りて観ました。
ストーリーは…(以下オフィシャルサイトから抜粋)
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過去を失った国連通訳〈インタープリター〉
妻を失ったシークレット・サービス
「哀しみは、これで終わりにしたかった」
事件は、アフリカのマトボ共和国で生まれた国連通訳シルヴィアが、
同国の大統領ズワーニの暗殺計画を聞いたと通報したことから始まる。
それ以来、彼女の生活は一変。殺し屋たちのターゲットとなり、
同時にシークレット・サービスの疑惑の対象になってしまう。
そしてシルヴィアを"保護"する捜査官ケラーは、彼女の過去を探るうちに
彼女自身が陰謀に関わっているのではないかとの疑いを深めていく。
シルヴィアの抱える"秘密"は、ケラーにとっては"嘘"でしかない。
彼女は犠牲者か? 容疑者か? それとも───?
数週間前に妻を亡くしたばかりのケラーは、
かつてマトボでシルヴィアが体験した悲痛なできごとを知るにつれ、
彼女を守り通すことで自分のアイデンティティと愛を取り戻そうとするが…
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マトボという架空の国なんだけど、
その状況はアフリカ各国の悲惨な現状を凝縮されているようで、
とても、考えさせられるものがあった。
ストーリーの展開は、ちょっと難しいけど、
ニコール・キッドマン、ショーン・ペンという主演の2人の演技に
かなり引きつけられる。
それになんといっても、
ニューヨークの国連本部内の映像が観れるというのがうれしい。
あの舞台がリアルな場所だからこそ、
画面から伝わってくるものがリアルに感じられるんだろう。
劇映画として初めて撮影が許可された映画みたいです。すごい。
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