2006年3月 3日

●Criminal(クリミナル)

B000DZJJHCクリミナル
ジョン・C・ライリー スティーブン・ソダーバーグ ジョージ・クルーニー

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-01-27
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会社の帰りに田町のTSUTAYAで借りました。



ストーリーは…
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舞台はロサンゼルス。
朝から賑わうカジノで、メキシコ系の青年、ロドリゴがつり銭詐欺を働いていた。
彼は根は真面目な青年だが、ギャンブルでマフィアに借金をした父を救うために、
慣れない詐欺を働こうとしたのだ。
だが、二人目に騙そうとしたウェイトレスにあっさり見破られ、
その場に居合わせた刑事に連行される。
しかし、その刑事は、実はプロの詐欺師、リチャードだった!
1日だけ相棒として働くことにした二人は、
まずはおばあちゃんを相手に"オレオレ詐欺"。
次にカフェに入って"つり銭詐欺"。
さらにガソリンスタンドで"当たり屋詐欺"。
そして、リチャードが「オフィス」と呼ぶバーで昼食を食べているところに、
リチャードの妹ヴァレリーから電話が入った。
彼女の勤務する四ツ星ホテルで、リチャードの詐欺師仲間が倒れ、
彼を呼んでいるというのだ。
ホテルに駆けつけたリチャードと顔をあわせたヴァレリーは、
冷たい表情で互いに罵りあう。
実は彼女は、汚い手を使って遺産を独り占めしたリチャードと係争中で、
兄の詐欺師の仕事も嫌悪しているのだ。
ホテルで倒れた老詐欺師オチョアは、希少価値のある昔の銀証券を偽造し、
ホテルに宿泊する大富豪、ハニガンに売り込もうとして失敗、
リチャードを呼んだのだった。リチャードは友人を使って一芝居打ち、
ハニガンの興味を引くことに成功。
さらにロドリゴの芝居で値段を吊り上げることにも成功した。
ハニガンが現金を用意するまでの間、街を散歩することにした二人。
ところが、銀証券の入ったアタッシェ・ケースを引ったくられてしまう。
オチョアのところへ、もう1枚の銀証券を譲ってくれるように頼みに行くリチャード。
だがオチョアはキャッシュを持ってこない限り、銀証券は渡さないと言う。
その結果、やむを得ず愛車まで売って何とか銀証券を手に入れて
約束の時間までにホテルに戻ることができた二人。
だが、ヴァレリーがリチャードの妹であることを知ったハニガンが、
新たな条件を出してきた。ヴァレリーと寝るため、
彼女に銀証券を持ってこさせろと言うのだ。
必死で妹を説得するリチャード。
彼女が出してきた条件も何とかクリアし、無事妹を送り込むことに
功したのだが・・・・・。
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元々この手のストーリーは好きだし、
『オーシャンズ12』で監督を務めたスティーブン・ソダーバーグと
ジョージ・クルーニーの二人がプロデュースした
スタイリッシュ・クライム・アクション作品ということで、
かなり楽しみに観てたんだけど、
最後に待ってた結末を観て、かなり戸惑った。
というか、あまりにも唐突すぎて、ちょっとやり過ぎ感さえあったかも。
この手のストーリーで、観てる人を裏切るような仕掛けがある映画は
相当緻密に計算されてないと難しいんだなぁ。
そう考えると、『ユージュアルサスペクツ』とかはやっぱり最高だったなぁ。

Posted by matsushita at 2006年3月 3日 01:29
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