2006年03月10日

●アカルイミライ

B00009CHC6アカルイミライ 特別版
オダギリジョー 黒沢清 浅野忠信

メディアファクトリー 2003-06-27
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田町のTSUTAYAで借りて観ました。



ストーリーは…(以下オフィシャルサイトから抜粋)
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眠ると未来の夢を見るという仁村雄二(オダギリジョー)は、
いつもなにかにイラついていた。

そんな彼にとって同僚の有田守(浅野忠信)は、心を許せる唯一の存在だった。
ある日守は「嵐が来るかもな」と言い残し、突然姿を消す。
そんな雄二の前に、守の父、真一郎(藤竜也)が現れ、
雄二はいつしか彼のもとで働き始める。
世代も考え方も違う二人だったが、
次第に守の残したクラゲを東京の河川で繁殖させるということに
熱中していくのだった。

ある日、雄二は暴風吹き荒れる砂漠の中で一人歩く夢を見る……
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というもので、
全編24PHDとDVで撮影されている点が印象的だった。
明と暗のコントラストからフィルム撮影にはない臨場感を
感じとることができたように思う。
自分の日常からは一見かけ離れているようなストーリーが、
実は非常に身近な処で起こりうることなんだということが
映像から伝わって来たような気がします。
いわゆる分かりやすい映画ではないのですが、
良くも悪くも考えさせられる映画だったと思います。

Posted by matsushita at 2006年03月10日 23:26
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